ノビードライヤーNIB3000とNIB2600違いを徹底比較!買う前に知りたい違いとは?

Nobby by TESCOMのヘアドライヤーはプロ並みの風量があるから速乾性に優れていると大人気です。

「がっちりマンデー」などテレビで紹介される度に品薄状態です。

今回はノビードライヤーでも特に人気の高いNIB2600とNIB3000の違いをご紹介します。


(Nobby by TESCOM)ノビーバイテスコムのドライヤー


美容室でのドライヤーはほとんどがNobbyのドライヤー。風量が多いから髪の毛を傷める前に乾かせることがプロ信頼の証。

プロ仕様のNobbyを家庭用にしたのがNobby by TESCOMのドライヤーです。

家庭でも使いやすいように大風速なのはそのままに、髪を傷めない機能や扱いやすい仕様が付いていて使いやすいと評判です。

テレビでも何度も取り上げられていて、日本のみならず台湾でも大人気があります。

Nobby by TESCOMのドライヤーのNIB2600とNIB3000の違いを徹底比較していきます!

NIB2600ノビードライヤー(Nobby by TESCOM nib2600)

本体が540gとイオン搭載しているのに軽量!

さらに騒音も軽減されているので軽くて静かに乾かせるドライヤーです。

熱が集中しないようケアフードもついていて髪にも優しい設計。

NIB2600はスタンドは付いていません。

<本体寸法>
高さ / 223mm 幅 / 237mm 奥行き / 87mm(本体のみ)
高さ / 236mm 幅 / 284mm 奥行き / 87mm(ケアフードあり)
<本体質量>
540g(本体のみ)
620g(ケアフードあり)
<消費電力> 1200W
<スイッチ>
・風量切替スイッチ「OFF – SET – DRY」
・即冷スイッチ「OFF – ON(LOCK)」
<折りたたみ> ×
<搭載イオン> プロテクトイオン
<ラク抜きプラグ> ○
<カラー>ブラック、アッシュ

 

インスタのおしゃれさんにも軽いと大人気。

ロングヘアでヘアドライに時間がかかる人ほど風量が多く、本体が軽量なNIB2600が使いやすいようです。

 

 
 
 
 
 
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NIB3000ノビードライヤー(Nobby by TESCOM nib3000)

プロ仕様の風量が切り替えられて、温度も高中低から切り替えられるタイプ。

NIB3000はスタンドが付いているのでハンズフリーで髪を乾かすことが出来ます。スマホを触りながら、顔のお手入れをしながらヘアドライが出来て便利。

<本体寸法> 高さ / 238mm 幅 / 249mm 奥行き / 95mm(本体のみ)
<本体質量> 800g(本体のみ)
<消費電力> 1300W
<スイッチ>
・風量切替スイッチ「OFF – SET – DRY – SPEED」
・温度切替スイッチ「HIGH – MID – LOW」
・即冷スイッチ「OFF – ON(LOCK)」
<折りたたみ> ×
<搭載イオン> プロテクトイオン
<ラク抜きプラグ> ○
<カラー>ブラック、アッシュ

 

インスタではマットなブラックが大人気。

他のメーカーにないマットな質感、オールブラック、オールホワイトが魅力。

 

 
 
 
 
 
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Nobby(ノビー)ドライヤーNIB2600とNIB3000の違いは?

ノビードライヤーの種類ごとの違いって何なのでしょうか?

1.温度選択の種類が違う

NIB3000は切り替えスイッチが付いているので、温度をHIGH/MID/LOWから、風量をSET/DRY/SPEEDから選べます。

NIB2600はSET/DRYの2種類ですので、3000の方が「SPEED」が多いですね。

サロンでの速乾性や温度を変えて髪をいたわるなら「3000」

2.本体の重量が違う

本体の重さはNIB2600は540g、NIB3000は800gとかなり違います。

軽いドライヤーを求めるなら断然「2600」

3.付属品が違う

NIB2600には「ケアドライフード/交換用フィルター/クイックコードバンド」が付属されています。

NIB3000には2600の付属品にプラス「セットフード/スタンド」が入っています。

セットフード
ヘアセットの時にフードの先端を絞ったアタッチメントで風を集中してブロー出来ます。

ケアドライフード
ムラなく温風を当てるようにプロのドライを再現できるアタッチメント。髪のダメージを少なくするのに有効的

スタンド
ドライヤーをセットして置くことで、両手で乾かすことが出来ます。ロングヘアで長時間かかる時に便利なアイテムです。

ハンズフリーで髪の毛を乾かしたい、ブロー用アタッチメントが必要なら「3000」

通常の片手で乾かす、ブロー用アタッチメントが要らないなら「NIB2600」

4.値段が違う

NIB2600は通販でも約1万1千円、NIB3000は約2万円弱。約8千円違いがあります。

機能そこそこで1万円前後のドライヤーを探しているなら「NIB2600」

ノビーNIB3000とNIB2600どっちがいいの?

結局どっちがいいの!と悩んじゃいますよね?

NIB2600がおすすめなのはこんな人

・予算は約1万円。安いものがいい
・温度・風量切り替えはなくてもいい
・付属品は必要最低限でいい
・軽量がいい
・静音性を求める

 

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NIB3000がおすすめなのはこんな人

・髪をいたわりながら乾かしたい
・プロ仕様のように本格的に細かく設定したい
・ハンズフリードライしたい
・ブロー用アタッチメントがほしい

 

髪の毛の長さ、使い方次第でどちらが向いているか参考にしてみてくださいね。

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さいごに

Nobbyのドライヤーは美容室でほんとによく見かけます。

美容師さんに聞いてみると「大風量、丈夫なのはノビーが一番」なんですって。

風が強くて早く乾くのは髪の毛に優しいとその時に教えてもらいました。

そんな魅力的なドライヤーですが、注意点が1つ。

Nobbyドライヤーは本体を折りたためないので、置き場所には引っ掛ける場所か片づける場所を用意しておいてくださいね。